理事長/校長あいさつ

実学を修得し、心を磨いて、未来を切り開く

理事長   冲永 寛子

理事長 冲永 寛子

東京大学医学部医学科卒業
博士(医学)、医師

本学園では、帝京大学とその大学院を頂点とする総合学園“帝京大学グループ”の一翼として、高等学校および中高一貫教育を行う中学校を設置し、「礼儀・努力・誠実」を校訓とした教育を実践しています。
高等学校入学生に対しては、文理コースおよび特進医療系(Mコース)のカリキュラムにより、ひとりひとりが志望に向けて確かな学力を身に着け、自立心と向上心を育む教育を行っています。
中学校入学者に対しては、独自のカリキュラムによって、その個性を生かし、可能性を大きく育む中高一貫教育を行っています。
国公立私立大学を含め、広く進路指導を行っておりますが、帝京大学グループの進学先としては、帝京大学・帝京平成大学・帝京科学大学の他にも、3つの短期大学や専門学校があり、大学まで含めた真の一貫教育を通して、個性に応じた輝かしい未来への道案内をしてまいります。

自然の中で自立心と個性を磨く

学校長   岩﨑 弘

学校長 柴田 利雄

慶應義塾福沢研究センター顧問
剣道 錬士六段

都会を離れて、四季折々の自然の変化の中で、情操教育を育み、規律ある学園生活を送ります。
建学の精神である「力(つと)むれば必ず達す」は、日ごろの努力の大切さを教え、校訓「礼儀・努力・誠実」は生徒それぞれが心がけており、我が校の校風になっています。
中学・高校時代に大事なことは、まず、丈夫な体作り、基礎学力・読書習慣、人格を磨くことであると思います。
中学生は、「自分のことは自分でする」意識を持ち、物事を進んで計画し実行することの大切さを学びます。高校生は、さらに体力、気力、知力、心を磨いて、個々の目標に向かって進んでいきます。中学・高校生共に海外研修、修学旅行を行い国際的な視野を持つ人材を育成します。この年齢の若さと情熱を可能性に向けて、若い時にできることをする。師弟関係や友人との交流を深めて思い出に残る学園生活をしてほしい。
そのために学校では教職員一同力を尽くして支援して行きます。

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