学習指導

中学・高校生活で最も大切なことは学業に力を注ぐことです。卒業後の進路、そして社会人になってからの将来を輝かせるためにも、地に足のついた学力を築くことは欠かせません。本校の学習指導のテーマは「ゆとりある学習の実現」。中学からの入学生には中高一貫教育のメリットを活かし、より深く学ぶことのできる学習指導を実践します。高等学校からの入学生には、3年間でしっかりとした学力を身に付け、希望進路を実現するために十分な指導計画を用意しています。

コース編成

中学からの入学生(中高一貫生)は高校進学時に高校からの入学生と共に文理コース・特進医療系(Mコース)Ⅰ類・Ⅱ類を選択します。文理コースでは2年次に文系・理系の選択し、希望進路に適した学習を進めていきます。

授業体制

2学期(前期・後期)制/週6日制

本校では4月1日から9月30日までを前期、10月1日~ 3月31日までを後期とする2学期制を導入しています。さらに、土曜日も授業を行う週6日制を採用することで、 難関大学入試に耐えうる学力を身に付けるための十分な授業時間数を確保しています。

2学期制のメリット

  • 3学期制に比べて定期考査の回数が1回減るため、 年間授業日数が約2週間分増加
  • 1学期試験休み+夏期休暇で54日程度あった 教育の空白期間が42日程度に短縮
  • 夏期休暇後に前期期末試験を行うため、 夏期休暇の過ごし方が改善

国際化を見据えた英語教育

本校は国際社会で活躍できるグローバル人材の育成に力を注いでいます。より高いレベルの英語を習得するため、日々の教科書を用いた英語授業はもちろん、英検やTOEICの受験機会を設け、受験のための指導なども行っています。コミュニケーションスキルとしての英会話に関しては、全学年全クラスで、週に1・2回、AET(Assistant English Teacher)と日本人教師によるティームティーチングの授業を行っています。現在は3名のAETが在籍しています。授業では、時には音楽や映画、ゲームを活用したアクティビティを通じて、生きた英語を学びます。ネイティブの先生の自然な英語表現や発音にふれることができ、生徒も楽しみながら語学学習に励んでいます。

帝京大学グループ試験制度

1. オール帝京特別入試

生活態度が良好で、一定の成績基準を満たしている生徒は、帝京大学・帝京平成大学・帝京科学大学をはじめとする帝京大学グループ各校へ無試験入学ができます。帝京大学グループ各校にはさまざまな学部がありますが、中には成績の順位や評定値が基準として設けられている学部もあります。

●入学資格を2年間保持できます

本校在学中に無試験入学を許可された生徒が、国公立大学または早稲田大学、慶應義塾大学を受験する場合は、二浪受験までこの入学資格を保持することができます。

2. AO・公募制推薦・一般入試における配点上の優遇措置

AO入試、公募制推薦入試、一般入試で帝京大学を受験する際には配点上の優遇措置が受けられます。さらに、これらの入試を利用し帝京大学グループ各校に合格した場合、入学資格を保持したまま他大学受験に挑戦することができます。

★一部の学科では奨学特待生評価を実施しています

帝京大学・帝京平成大学・帝京科学大学には、奨学特待生評価を実施している学部学科があります。奨学特待生評価を受けるためには、入学試験を受験することが必要となりますが、本校は奨学特待生を目指した学習指導、進路指導にも力を入れています。

時差登校

多くの生徒が通学にスクールバスを利用する本校では、登下校時の混雑を和らげるために、中学生と高校生の登下校時間を1時間ずらして設定しています。授業開始時間が異なることで、昼休みの時間にも差が出るよう調整していますので、昼食時の食堂の混雑も緩和されます。

時限 中学 高校
登校時間 8:30登校 9:30登校※
1時限目 8:40~9:30 9:40~10:30
2時限目 9:40~10:30 10:40~11:30
3時限目 10:40~11:30 11:40~12:30
4時限目 11:40~12:30 12:40~13:30
昼休み 12:30~13:10 13:30~14:10
5時限目 13:10~14:00 14:10~15:00
6時限目 14:10~15:00 15:10~16:00

※特進医療系は8:30登校

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