帝京八王子中学校高等学校からのお知らせ

Mコース「スタディ・キャンプ」⑧自習時間

2019/08/29

学校行事

 夏期スタディ・キャンプの4日間では、授業の合間に自習時間が多く設定されています。授業中に解き切れなかったものを解いたり、翌日までの宿題に取り組んだり、あるいは、最終日に行われる確認テストに向けて暗記や演習に励む生徒もいます。
 何よりも、この時間は自由に先生方に質問ができる時間なので、職員室代わりに使っている部屋を訪れる生徒が数多くいます。特筆すべきこととして、今年は例年以上に質問に来る生徒が多かったことが挙げられます。特に1年生は普通初日から質問に来る生徒はなかなかおらず、先輩達の動きを見て2日目以降に動き出す生徒が多いのですが、今年は初日から積極的に質問に来ていました。また、文理コースから参加の生徒でも、早くも職員室を訪れる生徒がおり、教員としては嬉しい限りでした。
 











 また、この自習の時間には、仲間同士で協力して答えを導き出そうとする学び合いの姿も多く見られます。生徒にとって大変なはずの勉強をしに来ている生徒達が、笑顔で目をキラキラと輝かせながら楽しそうに課題に取り組む姿は、このスタディ・キャンプの恒例ともなっています。







 
 生徒達を見ていると、勉強合宿での学び合いをきっかけに、仲間と切磋琢磨することで、3年間かけてお互いに成長しながら「医療系特進クラス生」らしく変化していくように感じます。3年間で生徒達の中に強い絆ができていくのを毎年感じます。強力なライバルであると同時に、受験を乗り切るための絶大なる「友」を得ることができるのも、この合宿のメリットの1つと言えるでしょう。
 ここで、生徒達の声をご紹介します。
 

・自習時間は他の人と話して色々な意見交換ができた。雰囲気がとても明るかった。

・M合宿では、自習時間に宿題や自習ができた。自習時間に、友達とも教え合うことができたので、この時間で成長できたと思う。

・友達と議論する機会が多く、仲間との関係も良くなったと思う。毎日課される宿題の量が多かったが、それをこなした時の達成感もあり、モチベーションにも繋がったと思う。

・宿題を友達と相談しながら解いたりもしたので、相談し合って出た答えが正解だった時はとても嬉しかったです。

・職員室が近く、すぐ質問できるのは最大の利点だと思う。

・職員室が近く、そしてオープンなので、質問をしに行きやすかったです。

・職員室がすぐ隣で、先生方にすぐに質問に行けるので、本当に便利で、”勉強をする環境”はすごく良いと思う。

・2コマおきの自習時間が本当に丁度良い間隔で、色々活用できて良かった。


次のページでは、生徒にとって「スタディ・キャンプ」最大の楽しみでもあるバーベキューの様子をご紹介します。

(スタディ・キャンプ⑨へ続く)

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