保護者の視点

女子卒業生・高校1年男子生徒 母親

女子卒業生・高校1年男子生徒 母親

絆を合言葉に、日本が一つになろうとしていた震災間もない春に、たくさんの希望を抱き帝京八王子中学校の門をくぐった娘も、この春卒業し、大学に進学することができました。娘の中学からの六年間、三つ違いの息子の三年間を振り返り、改めて帝京八王子中学高等学校に通うことができて良かったと気付かされました。
その理由の一つは、帝京八王子の生徒さんのあいさつです。受験前に学校見学に伺ったときに、廊下ですれ違う生徒さんが、さわやかに、かつとても自然に「こんにちは!」とあいさつをしてくれました。引っ込み思案で当時はまだ内気だった娘や息子も、そんな学校の雰囲気に安心感を覚えたようで、帝京八王子中学校の受験を希望しました。
もう一つは、中学の英国修学旅行、高校でのオーストラリア修学旅行を始め、たくさんの行事において、日常では味わえない、とても貴重な経験ができたことです。一つ一つの行事を体験していく度に、たのもしく、たくましく大きくなったように思います。豊かな感性を持つ十代に新鮮な体験ができたことは、我が家にとって何よりの財産になりました。 
しかし、何よりもそんな楽しい学校生活を送れているのも、熱心な先生方のおかげです。担任の先生だけでなく、学年全体、そして学校全体で面倒を見ていただきました。娘の大学受験時には、放課後等の授業以外の時間でも、貴重な時間を割いて勉強の質問や相談に答えて下さり、面接練習も細かく指導していただきました。先生方のおかげで、第一志望の大学に進学することができました。
自分自身に自信を持てなかった娘と息子も、帝京八王子に入学し、先生方のあたたかいご指導により、大きく成長できたことに親としてとても感謝しております。息子の卒業まで、あと三年。親としても、帝京八王子中学高等学校を楽しんでいきたいです。

高校3年 男子生徒 母親

高校3年男子生徒母親

息子が公立中学3年生のとき、高校選びにおいて公立・私立を広く視野に入れ、最終的に帝京八王子高等学校を選択しました。
帝京八王子を選んだ理由として、高校卒業後の進路選択において帝京大学グループがあること、サッカー部が指定強化クラブで活動が盛んであること、そして一人ひとりに目が行き届く大きすぎない学校規模であることなどが挙げられます。
入学後は学校行事やサッカー部の対外試合等に参加し、普段家庭では見られない生き生きとした表情から、クラスメ―トや部活の仲間に恵まれ、とても充実した有意義な学校生活を過ごしていると安心致しました。
なかでも高校2年生時のオーストラリアへの修学旅行では、勉強とクラブ活動で忙しい日々から少し離れ、普段できない異国での体験を楽しみ、友情を更に深めることができた、すばらしい思い出となったようです。

学習面も大学進学を意識したカリキュラムと先生方の細やかなご指導のもと、学年が上がるに従い自分の進路を真剣に意識し、日々の学習・定期考査の大切さを感じながら自発的に取り組めるようになっていきました。
サッカー部では引退までの一年間、キャプテンを務めさせていただき、責任感を持って活動に取り組んでおりました。仲間と協力しチーム力を上げるため、息子自身試行錯誤があったようですが、この経験は人としてとても成長できたと感じ、これからの人生の糧になったと思います。

高等学校卒業後は、入学当初より抱いていた、柔道整復師の資格を取得しスポーツトレーナーになりたいという夢の実現のため、帝京大学グループに進学することとなりました。
高3の夏休み後半に行われた大会まで、大好きなサッカー中心の高校生活を過ごすことができたのも、大学付属の高校であった安心感からだと思っております。
中学生の息子が高校選択の時、漠然と抱いていた、「高校でもサッカーに打ち込みたい」、「大学に進学したい」、「将来、スポーツにかかわる仕事に就きたい」という希望は着実に実現できています。
高校生活を通して、学習・部活動・進路と様々な面で息子に合った高校選択ができたと親も子も実感しております。

女子卒業生・高校1年 男子生徒 父親

女子卒業生 高校1年男子生徒 父親

中学3年生の娘の受験で帝京八王子高校の学校説明会に参加しました。先生方の説明と生徒さんの様子を見て、小学6年の息子もぜひ帝京八王子中学校に入れたいと思いました。
それまで中学受験を全く考えてなかった息子にとって、受験勉強は大変でしたが、運よく二人ともそれぞれ帝京八王子高校と帝京八王子中学校に合格し、入学することができました。
入学して1ヶ月ほどたった頃、私が学校の様子を尋ねますと、娘から『超楽しい!』と返ってきました。この言葉だけで安心し帝京八王子高校を選んで良かったと思いました。娘は現在帝京八王子高校を卒業し大学に進学しています。
息子は現在内部進学し帝京八王子高校1年生ですが、中学1年から中学時代の担任の先生に誘われサッカー部に入部しています。中学校の3年間、息子にとって部活動は大変に重要な経験になったと思います。中学1年生でチームとしての組織や上下関係・礼儀なども全く知らなかった息子や同級生たちが、2年生3年生と進むうちにどんどん成長してゆく姿が見て取れました。サッカーチームとして強くなって優勝を目指すと言うことだけでなく、スポーツを通じての相互理解、良きチームワーク、良き友達づくり等が今後の成長の過程として貴重な財産となると感じさせられます。

帝京八王子中学高等学校は20年後に日本を背負ってゆく人材育成のための基礎を築く為に知・徳・体の調和のとれた人間形成を目標としており、バランスの良い教育をして行く事を教育目標として掲げています。中学では英国への修学旅行、隔年に開催するカナダ語学研修等、終わってみれば大変に楽しい思い出になり、成長のきっかけとなるプログラムでした。この時期に2週間親元を離れてホームステイを体験することは、親にとっても大変に心配な事であり、本人も不安があったと思いますが、学校主催の研修旅行であり、現地の様子が細かくホームページに掲載されますので、家族は毎日楽しくホームページを見ていました。無事に帰ってきた息子の感想は『大変に楽しかった。また行きたい!』でした。娘も息子も勉強、部活動、修学旅行等の学校生活を通じて人間の健全な価値観育成のための大切な時期を、帝京八王子で有意義に過ごしていると感じています。二人には帝京八王子がとてもマッチしており、親として大変に有難いことだと感じています。

中学3年 男子生徒 母親

中学3年 男子生徒 母親

帝京八王子中学校に入学してから、うちの子は授業だけでなく学校行事を通じて、ひとまわりもふたまわりも成長したと感じる事が出来ました。
入学後すぐに、河口湖で行われたオリエンテーションでは、中学生としての自覚を持つことになり、2年生での校外授業プロジェクトアドベンチャーを通じて、仲間との協力の大切さや達成感を体験する事で、自己の心をよりたくましく育てることができたようです。

3年生のイギリスへの修学旅行では、親元を2週間離れ、ホームスティを通して生の英語圏の文化や生活に直接触れる事が出来ました。
帝京大学体験授業では、中学生という早い時期から、帝京大学の学生の方に、大学生活やキャンパスの見学、そして大学の先生の講義を通して、想像しか出来なかった大学生活を体験する事が出来ました。保護者も参加出来たため、本人はもちろん保護者にとっても将来の学生生活をイメージする事ができ、親子ともに勉強へのモチベーションが持てたと感じています。
三年間の中学校生活で、数々の校外授業を通して、社会や友人との関わりを、強くする事ができ、自分自身を成長させる事が出来たのではないかと思っています。

高校3年 男子生徒 父親

高校3年 男子生徒 父親

私は息子が2年生の時から単身赴任となりました。息子の日々の学校生活やクラブ活動の様子は、帰省した時に息子や母親から聞いたり、保護者会の担任の先生との面談で知ることができました。それによるとクラスメイトと先生にとても恵まれていたようです。

2年生の秋にオーストラリアへ修学旅行に行きましたが、息子は直前にサッカーの試合で肉離れを起こし、松葉杖を突かなければ歩けない状態となりました。一時は修学旅行の参加が危ぶまれ、息子は私に電話で相談するなど、不安な気持ちでいっぱいだったと思います。しかし、旅行中は荷物を運んでくれるなど、クラスメイトの献身的なサポートと先生方の協力により、乗馬など一部を除きすべての日程を無事終えることができました。
これまで息子は学習の動機付けを上手くできなかったため、歴史や語学など興味・関心のある教科の学習意欲は高かったのですが、数学など苦手な教科は避ける傾向にありました。しかし、入学後は年次を重ねる毎に、苦手な教科もすすんで学習する姿勢が見られるようになりました。

また、入学当初の興味・関心はサッカーであり、進路希望もサッカーが盛んな大学に進学したい、卒業後はサッカー関連の仕事に就きたいという程度しか考えていませんでしたが、3年生になってからは、大学は自分の興味・関心のひとつである「歴史」を学べる学部を選び、将来的には歴史の教員になるという目標を設定するなど現実的な考えをするようになりました。
帝京八王子高校に入学して、クラスメイトや教員に恵まれた環境の中、対人関係能力や学力の向上とともに、学習意欲や将来の職業観などが芽生えてきたと考えています。

中学3年 男子生徒 母親

③	中学3年 男子生徒 母親

帝京八王子中学校では、たくさん学校行事がありますが、中でも印象深いものに、中学3年時に英国への修学旅行があります。
まず、準備として、福島県のブリティッシュヒルズへの2泊3日の宿泊研修等を経て、16日間で修学旅行へ行ってきました。行く前は、私も心配でしたが、息子も内心、ドキドキだったようでした。
でも帰ってきて息子の第一声、「楽しかった~!」それから満面の笑顔。その言葉を聞き、顔を見て「無事帰ってきてよかった!」と同時にほっとしました。

たくさんの活きた英語に触れ、友達との共同生活やホストファミリーとのふれあいなど人生の中でも二度とない貴重な経験だったと思います。英国での初体験も多く、楽しかった観光や、普段自分ではしない洗濯をしてTシャツが青く色づいたことなど、今でも時々思い出したように色々な話をしてくれます。日本との違い等も語り、頼もしく思えることさえあります。
多感な時期で親とも衝突することもありますし、会話が減ってくる年頃ですが、息子なりのバランスの良い成長を感じています。

また、来年からは高校生になりますが、夏休みを明けて、高校進学の準備として進路の選択をする必要があります。大切なコース選択を前に文理選択サポートパックと言う適性検査を行います。まだ、将来の進路を決めかねている息子にはよい機会を得られたと思います。このように、その時々に必要なサポートを学校として行っていただけるのは、とても頼もしいと実感しています。
学年が上がるに連れ、心配な事が多様化してきます。そんな時でも先生方には様々な相談にのっていただきとても心強いと感じます。

また、子どもの良いところ、足りないところについて自分自身での気づきができるよう、年間を通してエゴグラム(性格診断)の実施によりサポートしてくださっています。保護者の体験も可能で、内容を確認すると面白いほど自分と子どもが似ていることに気づかされました。私自身もまだまだだと感じた経験でした。

学習面でも積み重ねが大事なことを子ども自身が実感していったと思います。
様々な経験をし、自分自身で気づき、日々の学習の習慣が段々とできるようになってきました。行事や部活動を通して、クラスメートとの友情もより深くなってきているようです。
これからも、担任の先生を始め、校内の先生方の熱い指導と細やかな気配りで、息子なりの輝ける場所を見つけられるよう、まだまだ伸びしろがあると思って期待しています。

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