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【高校3年】校外授業

5月11日(月)・12日(火)の2日間、高校3年生は「校外授業」として茨城県方面へ行きました。高校生活最後の宿泊行事として、修学旅行の反省を活かし、メリハリのある良い思い出を作ることを目標に行動しました。

【1日目】最先端の科学と豊かな自然に触れる
最初の訪問先は、日本最大の宇宙開発拠点である筑波宇宙センターです。

実物大のH-IIロケットを背景に記念撮影を行い、展示館「スペースドーム」では最新の宇宙技術を間近で見学しました。

続いて訪れたいばらきフラワーパークでは、見頃を迎えたバラが園内を鮮やかに彩っていました。バラの香りに包まれながら、班ごとに五感で自然を楽しむひとときを過ごしました。

宿泊先の五浦観光ホテルでは、夕食の後に実行委員が主導してレクリエーションを開催し、クラスを越えて親睦を深め、宿泊行事ならではの夜を楽しみました。

 
【2日目】震災の記憶を学び、歴史ある街並みを歩く
2日目の朝は、朝食後に五浦観光ホテルの周辺を散策した後、北茨城市漁業歴史資料館を訪問しました。資料館では北茨城の漁業文化を学び、震災の語り部の方から東日本大震災当時の被害状況や防災への意識についての講話を受けていました。

午後は、千葉県の水郷佐原へと向かい、情緒あふれる街並みを楽しみました。

2日間を通して、生徒たちは集団行動の中での協力や思いやりを再確認しました。この貴重な経験を糧に、それぞれの進路実現に向けて、今後の学校生活に励んでほしいと思います。